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みやび☆りゅうの「わたくしスタイル」

エンタメ系Webライター兼、新米パパの雅龍(みやび☆りゅう)がお届けする、様々なこと。

ゴルゴ13に学ぶ、緊張しない仕事術。

おもしろ 文章力 ライフスタイル

どうも、孤高のB型ブロガーみやび☆りゅうです。

皆さんは、仕事の時に緊張して失敗したなんて経験はありませんか?

私も対面の仕事だと緊張して思いもよらぬ暴言を口走ったりするので、なるべく抑えるように気をつけています。

ただ、一番の敵は「緊張」。

 

この緊張をしないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

大きなプレゼンででかい仕事を決める時や、面接、合コンに役立つ、「緊張しない仕事術」を今回は、あの有名なコミックの主人公から学んでみたいと思います。

 

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そのコミックの主人公とは「ゴルゴ13」デューク東郷。

 

正確無比な狙撃、咄嗟の危機にも冷静に対処。世界中の要人、組織から恐れられる凄腕のスナイパー。「ゴルゴ13」

彼の名を世に知らしめる、百発百中の射撃技術をあなたが行うことは困難でしょう。
もちろん私にもできません。たとえ私が100発中99発を的に当てる射撃の腕前を持っていたとしてもです。

彼はいかにして緊張せずに仕事を遂行しているのでしょうか。

 

1発で銃弾を的に当てたら1億円あげます。

「1発で銃弾を的に当てたら1億円あげます。でも失敗したら死ぬからね」なんて仕事のオファーを受けようものなら、前日は食事も喉を通らず、睡眠もままならず、抑えられない心臓のバクバクに耐えながら、震える手でいざ銃を握ると手の平にびっしょりの汗。とてもじゃないですがそんな緊張、私には耐えられません。
しかしゴルゴはその緊張を跳ね退けて大きな仕事をやってのけるのです。
実は、そんなゴルゴの普段の行動の中には緊張しないための行動哲学が驚くほど貫かれているのです。


ここ一番決めなければいけないプレゼンや大事な面接、もしくは合コンで出会った素敵な女子のハートを射止める、いや、ここは敢えてスナイプ(狙撃)と呼びましょう、女子のハートをスナイプするために必要な「緊張しない」という能力を高めるヒントがそこにあるのです!

 

 1.「俺の後ろに立つな!」

ゴルゴは常に周囲に気を配っています。街を歩いていても、今まさに引き金を引く瞬間でも、裸の女性が自分に馬乗りになっていようと、どんな時でも周りへの注意を怠りません。
集中力とは真逆の行為ですが、この行為こそ自分の身を護り、彼の仕事を成功に導き、生き続けるために重要なことなのです。
あなたは眠い目をこすりながら通勤電車に乗り、たまたま座れようものならば迷う事なく寝てしまっていませんか?
乗り馴れた通勤電車では、ついそのように気を抜いてしまいがちですが、ゴルゴならばそうはならないでしょう。自分の周囲にいる人を観察し、怪しい行動を起こそうとする人間がいないか常に注意しているはずです。

ここがポイントです。

 

ゴルゴは常に周囲を観察しながら行動しているのです。
緊張をするという感覚は自分の内面の「絶対成功させたい」「失敗したくない」という強い感情が起こった時に、そのプレッシャーに飲み込まれてしまうことで起こります。
自分の内面に閉じ込められてしまうと、ただただ自分の成功を願う思考に支配されてしまい自分自身をコントロールすることが難しくなってしまいます。ならば内面に閉じこもらなければ良いのです。
プレゼンの発表の時や面接の時だけ周囲を観察するようにしたところで急に出来るものではありません。
緊張を当たり前の物だと考えるのです。常に軽い緊張感を持って生活し、周囲を観察する癖づけをすることでいざというときにも内向せず、自然な緊張感で出来るよう訓練しておくのです。
さぁ、あなたも今日から後ろに人が立とうものなら殴り掛かってこう言いましょう。


「俺の後ろに立つな!」

 

 2.大事な仕事の前にはセックスをする。

ゴルゴは何故か女性にモテます。
知り合ったばかりの女性がしなだれ掛かっていつの間にかベッドを共にします。
また仕事先で娼婦を買うことも多くあります。
彼は用心深いにも関わらず女性と容易に交わるのは何故か?
これは仕事に関係のない運動をすることによって身体をリラックスさせ、脳がプレッシャーに凝り固まる前に解きほぐす行為であるのです。
かなり好意を持っての解釈ですが、行為をすることで身体の血液の循環が良くなり、有酸素運動をすることで身体の緊張をほぐしていることに他ならないと思われます。
大事な仕事の前には適度な運動をすることで血行を良く保ち、楽しんで運動することで頭も身体も凝り固めないことが重要です。
さぁ、早速今晩! 

あ、合コンの場合は相手に困るというか、むしろ目的になってしまう場合も多々ありますが……まぁ、それは財布の加減でうまいことやってください。そっち方面でガツガツしていないことが余裕のある人のように見えて、うまくいくこともあるかもしれません。

 

 

 3.状況に合った変装をして仕事をする。

ゴルゴは時に変装をします。
読者から見ればバレバレの物が多いのですが、意外に劇中ではうまく行く事が多いようです。
ここで重要なのは変装をして仕事することの効用です。
重要な場面で緊張をして普段通りのあなたが出せない事もあると思います。
ならばいっそ普段のあなたを捨て、自分を誰かに見立てて心の中で変装をしてみたらどうでしょう。
言い換えるなら「役を演じてみる」という事です。


かのシェイクスピアも「この世は舞台、人はみな役者」と言ったように、人は場面場面でその場にあった役を演じているとも言えます。ならばあなたもプレゼンの上手い人を心に思い描き、その役を演じながらプレゼンをすることで成功や失敗することに囚われた裸のあなたの心を解放してあげるのです。
会場を舞台だと思うことで普段より大きな声が出たり、自信に満ちあふれたキャラクターをイメージして演じられれば成功です。
 さぁ、あなたも名役者になってみましょう!

 

 4.準備は念入りに。しかし最後は実戦経験が物を言う。

緊張をする要因として、準備不足であるという感覚が大きくあると思います。
ゴルゴも用意は周到に行って仕事に臨みます。依頼人や狙撃場所の入念な下調べ、特殊な武器や弾丸の発注、退路の確保。これ以上ないくらいの準備は緊張しない安心感を生みます。
しかし計画が常に上手く行くとは限りません。100回のうち99回は的に命中させられるようになっても、人は残りの1回を心配して緊張してしまうものです。

ならばどうするか?

的に当たるイメージを鍛え上げるのと同じように、的に当たらなかった時にフォロー出来るよう、その場で対応する力を付ければ良いのです。それは即興力と言ってもいいかも知れません。芸能人が言う「アドリブが利く」ようにすることと同じです。


咄嗟の場面で切り返しが上手い人がいますが、それはテクニックや理論で出来るようになった訳ではありません。その場のインスピレーションで対応しているのです。
では、そのインスピレーションはどうやって鍛えるかというと、実践経験しかありません。
ゴルゴも敵に襲われた時、拳銃を抜き打ちしたり、ナイフを投げたり、その場に応じた対処を瞬時に判断できるのは実戦を積んだからこそです。


もちろんプレゼンであればプレゼン、合コンであれば合コンでの実践経験が積める事が一番ですが、なかなかそうもいかないと思います。ならば普段から出来る限り実戦を想定して行動をするようにしましょう。上司と話す時や友人と話す時にも、いろいろな会話の切り返し方を意識的に練習することは可能です。
意図的に相手の言葉に乗っかったり、相手を認めつつも否定するところはしてみたり、間違いをツッコミとして指摘してみたり、自分の意見を長々と語ってみたり、それらを練習だと思わず、その場を楽しむ域まで達することが出来れば怖いものはありません。きっと重要な場面でもその経験を生かす事が出来るはずでしょう。


ゴルゴが普段から身体を鍛え上げているのは、どんな場面でもその場で切り抜ける力を得るためです。
その即興力が備われば、緊張する必要すらなくなるのです。
さぁ、あなたも咄嗟に使える武器を磨き上げましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゴルゴ13からこれほどまでに仕事に役立つライフハックが見つかりました。

下手な自己啓発本を読むよりも楽しく学べますね! 

コミックス全巻揃えると、きっとあなたの仕事やプライベートで充実した生活を送れるようになることでしょう! (現在181巻まで出ています)

 

さぁ、今からでも遅くありません。ゴルゴ13から学んで、大きな獲物をスナイプしてください!!

 

  

 

 

 

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