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みやび☆りゅうの「わたくしスタイル」

エンタメ系Webライター兼、新米パパの雅龍(みやび☆りゅう)がお届けする、様々なこと。

セカムズ最終回 withラブ

どうも、孤高のB型ブロガーみやび☆りゅうです。

そろそろ5か月になろうかという我が息子がドラマのちょうどいい時間に泣き始めるので、リアルタイム視聴は諦めてHuluとかAmazonプライム・ビデオでドラマを楽しむことが多くなっています。

 

最近すっかりアマゾンズネタばかりでしたが、同じく楽しみにしているドラマ「世界で一番難し恋」略して「セカムズ」が昨日最終回でした。

 

http://p.twpl.jp/show/large/3VKJU

 (出典)http://p.twipple.jp/3VKJU

 

今日はネタバレもありつつ、最終回の感想です。

 

 世界で一番難しい恋10話あらすじ

柴山美咲(波留)を抱きしめる鮫島(大野智)だったが、通りかかった酔っ払いに囃されて結局その後キスも何もなく帰ってしまう。

「純愛を守る最後の砦」だと強がりながらも
「言うべきことがあったんじゃないですか?」と村沖(小池栄子)に言われ、考える鮫島。
 
その夜、鮫島は柴山に電話をしてこう言う。
「君のホテルの予約をしたいんだ」
「君が将来建てるホテルのだ」
 
休日はボーダーのシャツをよく着ている鮫島とロングスカートにGジャンといういでたちの柴山はパイピングされた革張りシートのミニでドライブ。柴山がおじいさんから受け継いだホテル予定地を見に行く。
 
柴山に自分の部屋を見られてるみたいと言われ鮫島は
「入ってもいいか?」
「お邪魔します!」
と土地に入り、草むしりを始める。
 
「俺は、みささんの夢を応援すると決めたんだ」
「真っ白なキャンバスの方が夢は描きやすい」
 
しりとりでもするかと言い出す子供のような鮫島。
柴山のしりとり偏差値の高さに驚きながら、なぜかキスで終わる言葉しか出てこない。
「梅肉エキス」
鮫島曰く、「口が自然とキスを欲しているのかもしれない」
 しりとりは続き
鮫島「口づけ」
柴山「警戒態勢」
 
明らかに警戒した柴山だったが、嫌そうな顔はしていない。
 
鮫島「接吻」「俺の負けだ」
我慢しきれなくなり、草むしりの体勢からいきなり柴山にキスする鮫島。
 
やがて立ち上がり、光きらめく綺麗な海をバックにキスする二人。
 
帰りの車での表情がおかしい鮫島は、
「みささんこれ、お土産にどうぞ」とトランクに積んだバラの花束を渡す。
完全に舞い上がっている鮫島は車を発進させようとしてワイパーを動かし、バックし、急発進。
 
「いいぞ、鮫島、ホー!」
 
柴山の生活の中に鮫島が入っていく。
柴山の部屋に泊まりながらも、手だけしか握れない鮫島。
翌日
「村沖〜。俺は恐いよ〜』
と報告するも、そこから先に進まないことを村沖にたしなめられる。
 
そんな時、和田(北村一輝)が綺麗な女性を連れ、結婚をするので鮫島ホテルを予約したいと訪れる。
和田の結婚にショックを受ける白浜部長。部長は和田のことを同性ながら愛していたのだ。
 
一方鮫島は村沖から同棲を勧められるも、柴山を家にうまく誘えずにいた。
柴山は「もう少しゆっくり進んでみては」と言う。
そんな時鮫島の父親(小堺一機)が鮫島を訪ね、みさきさんに自家製のピクルスを持ってきたというのをダシに柴山を家に呼んだことから、父親が家にいれば柴山美咲が来てくれると勘違いし、いろいろな策を重ねるが、柴山の一言に打ちのめされる。
「信じていいんですよね」
 
柴山のために自分が我慢すればうまくいくと信じる鮫島。
「君といると俺は変になる」
「だから変わるチャンスをくれないか」
そう言って何とか同棲をスタートする。
 
ご飯の硬さ、目玉焼きの焼き加減、バスタオルの洗い方、靴下のたたみ方。
好みの違い。
同棲して、柴山との生活に違和感を感じながらも努力して我慢する鮫島。
 
「一緒に住みたいから我慢してるんだ」
「なるべく不機嫌さを悟られないよう努力する」
 
柴山はついに鮫島に言う。
本音を言いながら、お互いを尊重できる関係は作れると思います」
この際、思っていることを、全部言ってください」
 
鮫島は思っていることを吐き出すと、自分の誤解やすり合わせられる部分があったことに初めて気づく。
そして柴山の言葉遣いのよそよそしさが嫌だと言い、「10回に1回くらい敬語を入れろ」と指示すると思ってもみないところでタメ口になられて、ひるむ鮫島。
柴山「何食べたい」
鮫島「それ欲しかった〜」
柴山「料理作るんで手伝ってー」
 
うまくいきそうな雰囲気の二人。
 
そして1年後。和田の結婚式。
6年連続世界一の和田のホテルに比べ、鮫島ホテルズはTOP10入りすら果たせなかった。
 
キャスターの櫻井翔と対談する鮫島零治。
その中で、社訓を変えたことが明らかになる。
その社訓とは
「ターゲットフルスピードトゥーマンス withラブ」
 
帰りの車内。
鮫島は柴山が家で「三つ指ついて待ってるんじゃないかな?」と強がるが、その後柴山から電話があり「ミルク買ってきてもらっていい?」と指示される。
結婚はしていないが、柴山の尻に敷かれている鮫島。
だが、成長した鮫島はきっと柴山とうまくやっていくだろう。
そう思わせるシーンでエンディング。
 

まとめ 

とにかく嵐の大野くんが可愛いかったドラマだという印象。

大野くんボーダーのシャツ似合うなぁ。

波留さんも透明感があって良かった。そして手が綺麗なのが好印象。

タメ口になるところが、たまらなく面白かったです!

 

鮫島の成長が見られて、社訓も変えるほどの最終回。

2ヶ月で結果は出なくても、ゆっくり目標に向かって歩んでいけばいいというポジティブな気持ちで終わりました。

海外のラブコメライクな作品でしたが、エンディングは意外と日本的な雰囲気で終わったんじゃないでしょうか。

 

ちなみに「世界一難しい恋」というタイトルは白浜部長(丸山智己)から和田社長、堀まひろ(清水富美加)から白浜部長も当てはまるのかな。あ、そうすると世界一の定義が……w

 

しかし、このエンディングの展開、スペシャルで続編とか企画してそうな終わり方だな。

ということで続編に期待!

 

 

セカムズをもう一度観たい方はHuluで! まずは2週間無料!

 

 

(6/23追記)

え?! セカムズのブルーレイ初回版って、鮫島ホテルズの特製タオルついてくるの?! 気になります!! 

 

 

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