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みやび☆りゅうの「わたくしスタイル」

エンタメ系Webライター兼、新米パパの雅龍(みやび☆りゅう)がお届けする、様々なこと。

【アマゾンズ】シーズン1最終話。仮面ライダーアマゾンズ13話レビュー ※ネタバレあり

Amazon プライム・ビデオ レビュー ドラマ エンタメ

どうも、孤高のβ型ブロガーみやび☆りゅうです。

先日のオリジナルコンテンツ(?)のブログが好評だったので、少し浮かれております。オホホホホ。

 

というわたくしですが、今日はエンタメライターらしくアマゾンズのレビューをお届けしたいと思います! 

 

いよいよアマゾンズのシーズン1最終話が配信開始!

悠は? 鷹山は? マモルは? 三崎は? みんなどうなった?!

http://image.eiga.k-img.com/images/buzz/58625/main_large.jpg?1466570937

(出典)映画.com
(C)2016「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会
(C)石森プロ・東映

 

アマゾンズ Episode 13の公式番組情報では

アマゾン。それは全ての終わり。多くのアマゾンがこの街から消えた。しかし一部の地域で生き残りがいる事が報告される。一度は解散した駆除班であったが、悠とマモルの生存に一縷の望みをかけて再結集する。そして、そこで目にした光景とは……。仮面ライダー史上衝撃のラストが待ち受ける。

 とのこと。

 

「仮面ライダー史上衝撃のラスト」って、どんな?

ということで本日は仮面ライダーアマゾンズ13話のレビュー、盛大にネタバレありです。

まだご覧になっていない方はご注意ください。

 仮面ライダーアマゾンズ13話あらすじ

アマゾンズ Episode 13「M」
 
物語は前回の回想から始まる。
三崎の腕を食べるマモル。
美月を守った悠(はるか)。
「変わらないでいてくれて、ありがとね」
孤独に戦うアマゾンアルファ鷹山仁。
 
最終話の幕が開く。
 
マモルと悠を探す、駆除班の志藤と高井。
美月を襲ったレストランの女ミカがトラロックの雨によって分解されるところに立ち会う。
「もしかしてマモルと悠も……」
 
一方、片腕を失った三崎を運ぶ福田。
「福さん、マモちゃんは?」
「いいから黙ってろ、もう直ぐ病院だ」
「もし無事なら、今頃一人で泣いてるよ」
腕を失いながらマモルを心配する三崎。
 
その頃悠は、マモルを逃がそうとしていた。
「僕、三崎くん食べちゃった」
裸のマモルに上着を着せる悠
「美味しかった」
「そっか」
「どうしよう、どうしよう」
「もう戻れない」
「いいよ、食べてもいいよ、それもアマゾンでしょ」
マモルの境遇に共感する悠。
「そのせいでアマゾンが生きてちゃいけない理由なんて分かんない。だって生きるのは……」そこで蘇る鷹山の言葉。
鷹山「そして生きるっていうのは、他の誰かの命をくらうってことだ」
「他の誰かを食べるってことだよ」
「でも三崎くん食べたのは嫌だった。すごく」
五円玉を握りしめる悠。
「もしかしたら全部の理由がここから見つかるのかも」
雨の中、何かを目指して動き出す悠とマモル。
 
絶望の雨、トラロックによって死んでいくアマゾンたち。
 
水澤本部長の元に報告に訪れる加納。
「トラロック終了です」
「悠は?」
「連絡とれません。おそらくは」
腕輪を渡せなかった美月は、雨の中に佇む。
 
後日、駆除班の拠点ノザマペストンサービスで最後のギャラをメンバーに渡す志藤。
「もういいだろ。そろそろ潮時だ」
 
 
「水澤くん、トラロックの成功おめでとう」
野座間製薬の天条会長に労われる水澤本部長。
報告の場には橘の姿もあった。
「ではまず、駆除した実験体の数ですが回収した腕輪は3000弱。過去の駆除と合計しますと約2/3が駆除できたことになります」
「素晴らしい、つまり残った実験体は……たったの1000匹だ!」橘は嫌味のように言う。
「まだ未回収の腕輪が相当数あると思いますので、そこまで残っているとは」
天条は橘の言葉も意に介さぬように言う。
「いや、残っていていいんだよ。そうあるべきだ。個体差こそ面白いのだから。で、水澤くんが作ったアマゾンはその中に入っているんだろうね」
「それはわかりません。」
「探したまえ、他の生き残りも全て」
水澤の命を受け、生き残りを探していた調査班があるエリアで消息を立つ。
 
スナック早苗で一人飲んでいる志藤。そこへ訪れる加納。
なぜ志藤が駆除班などという危険な職業についたのかの理由が加納の言葉から明かされる。
「でも名医だったかと。お子さんの手術はいかがでしたか?」
「さぁ、もうずっと会ってないんでね。やりとりは金だけだ」
「ではもう一度稼ぎませんか?」
状況を説明されるも断る志藤。
「残念です。ごちそうさまでした。ああ、そういえば。その場所でMらしきアマゾンの目撃がありました。これを落としていったと」
加納が志藤に見せたのはマモルの五円玉のチョーカーだった。
 
児童施設にいる高井。子供に囲まれて安全な仕事をしている。
見つめる志藤に気づく。
一方、高齢者施設にいる母を見舞っている福田の元にも志藤が現れる。
詐欺師に戻った三崎は、チンピラに詰め寄られ左の義腕をとられる。
そこへ現れる高井。あっという間にチンピラを倒し、三崎に五円玉のチョーカーを見せる。事情を察し、笑う三崎。
 
「残っているのはトラロックを生き残った実験体です。もし悠くんが生きていたら、保護してください・・との本部長からの伝言です」 
調査班が消息を絶ったエリアに入り、捜索を開始する駆除班。
 
前方から一匹、左手から二匹現れるアマゾン。
順調に狩りを始める駆除班だったが、その周囲に現れた18匹のアマゾンズ。
圧倒的な敵の数にピンチに陥る。
志藤の口笛を合図に逃げだすが、海に追い詰められる駆除班のメンバーたち。
絶体絶命と思われたその時、一瞬で倒されるアマゾンたち。
アマゾンオメガ悠が、駆除班のピンチを救った。その胸には争いを生き延びた証のように多くの傷が刻まれていた。
 
戻れという志藤に、覚醒していないアマゾンたちを庇う悠。
「お前、あいつら虫だぞ」
「そう。僕もね」
「結局、守りたいものを守る……か」
「今はそれが僕の戦う線引きです」
 
「来た」
突然怯え出す覚醒前のアマゾンたちの視線の先には、顔のただれた鷹山仁がいた。
黒く、おぼろげに赤く光る物体を手にしている。
悠に何匹アマゾンを殺したか言うよう迫る鷹山。
「お前が全部殺さないと、俺もゆっくり死ねないんだよ」
「僕も、あなたが狩りをやめない限り、ゆっくり生きられない」
手にしたものを食べる鷹山。得体の知れない物体はアマゾンの死体だった。
「殺したもん食って何が悪い」
怒りに震える悠。
 
「アーマーゾーン」変身する鷹山と悠。
二人の決戦の幕は切って落とされた。
 
展開に戸惑う駆除班。
格上の鷹山の前に一旦は倒れる悠。
鷹山は覚醒前のアマゾンたちを殺しに向かうが、それを助ける「M」マモル。
鷹山に敵意をむき出しにするマモルを見て、マモルを守るために鷹山に攻撃をする駆除班。
「みんな」マモルは以前のまま、駆除班の皆を認識した。
しかし、鷹山の力の前に押される駆除班。必死にマモルを助ける悠。
 
トラロックの回想。雨のなか悠を引き止める美月。
「美月は人間だから」
 
海岸で戦う鷹山と悠。お互いの死力を尽くした戦い。
叫ぶ二人。
アルファ鷹山の、アマゾン細胞を死滅させたいと願う責任感。
オメガ悠の、大事な者たちを守ろうとする使命感。
二人の想いが交錯し、組み合う力は互角であった。
やがて、戦いは終結を迎える。
組み合い、お互いに腕のヒレで相手の首を切る二人。
血しぶきが舞う。
首から血を吹き倒れた二人であったが、アマゾンの生命力は強い。
「今日の狩りはここまでか。」よろめきながら立ち上がろうとして倒れる鷹山。
「俺は何度でも来るからな。最後の一匹を殺すまで。人間を守るために」
鷹山も悠も、死んではいなかった。
 
ふらふらの悠に肩を貸し、覚醒前、覚醒後入り乱れたアマゾンの仲間たちの元へ向かうマモル。
駆除班は、そんな二人を見つめていた。
「マモちゃん、戻って来なよ。全然大丈夫だからさ、戻って来なよ」
叫ぶ三崎。皆で見せるチョーカー。
アマゾンをアマゾンとして受け入れた駆除班のメンバーたち。
 
悠「全部の理由はここから見つかるのか」
福田「忘れんな、俺たちがいることを」
 
一方、戦闘を終えフラフラになりながらも一人の道を歩んでいた鷹山。
孤独な戦いに倒れた鷹山の元に、七羽が現れる。
「あれ、一人旅は」そんな状況でもおどける鷹山。「七羽さんは何でもお見通しだ」
「全く、バカなんだから」鷹山を膝枕する。
 
美月の回想。
「アマゾン、それだけは分かった。一緒にいられないって」
「ありがとう。でもやっぱり戦う選択肢はありだ」
美月を振り払い、マモルと去る悠。
悠を見つめる美月は、何を想っていたのか。
 
野座間製薬では、天条の声が響く。
「水澤くん、あの第3のアマゾンと言うのはまさか」
水澤は天条に秘密を明かす。
「人にアマゾン細胞を移植したのが鷹山仁なら、アマゾン細胞に人の遺伝子を与えたのが悠です。人口細胞の塊などではなく、ただの人でもない。より完璧な新しい人間です」
「そして、その与えた遺伝子というのは」
「はい。私のです。あれは私の子です」
秘密を暴露した水澤。
天条は興奮を隠せなくなってきていた。
「人を喰らうアマゾン、それを喰らう鷹山仁、そしてその双方を喰らう水澤悠。この街に新しい生態系が生まれたのだ」
ガンッと杖を突き、興奮の中、足の不自由だった天条会長が立ち上がる。
「まさしく、この天条隆顕これを見たかったのだ!」
その姿を見て、橘が気づく。 
「会長、まさかとは思いますが……2年前の事故というのは」
「うへへへへ」
天条の狂喜に満ちた表情に、その場を後にする橘。
 
悠とマモルが去り、取り残される駆除班。
志藤は駆除班に「帰るぞ」と告げる。
高井はそんな志藤に「また解散?」と確認する。
しかし志藤はそれを否定する。
「いや、駆除しなきゃ、食ってけねぇ」 
 
エンディングテーマの中、海岸で悠が叫ぶ。
「アマゾン!!」
その足元には、波打ち際に金のアマゾンリングが落ちていた。
 

 

 

 アマゾンズ13話感想

 「仮面ライダー史上衝撃のラスト」とまでは衝撃ではなく、シーズン2への布石で終わった感が強いですが、ようやくこの物語のテーマがはっきりと見えました。
「生きるために他者を喰らうということ」
 天条会長の狂気の実験は、水澤の意思を伴って新たな生態系を人間社会に持ち込みました。
意思の通じる天敵。
その天敵を、人間のために抹殺しようとする鷹山仁。
そしてアマゾン細胞が人の心を持った悠。
マモルや悠を受け入れ、人間とアマゾンの間でアマゾンを受け入れながらも、生きるためにアマゾンの駆除を続けなければならない、揺れ動く心の駆除班のメンバーたち。
それぞれの立場で「生きるために食べる。食べるために殺す」という単純でありながらも奥深いテーマがシーズン2で描かれていくことでしょう。
 
シーズン2が早くも待ち遠しい終わり方!
早く続きが観たい!
NOZAMA=AMAZONの野望やいかに! 
 

 

仮面ライダーアマゾンズ 主題歌「Armour Zone(Full Version)」

仮面ライダーアマゾンズ 主題歌「Armour Zone(Full Version)」

 

 

 

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